塗装品質へのこだわり

1工事基準の徹底で高い工事品質をご提供

基準塗布量の厳守

塗装後、耐候性を発揮させるために重要なのが塗布量です。塗料のもつ機能を発揮させ、お家を保護するためには、塗料メーカーが指定する基準塗布量を守った施工をすることが必要です。
株式会社カラーでは見積もり時に正確な塗装面積を計算し、その塗装面積に必要な塗料の缶数を計算します。さらにその塗料が現場できちんと使われたかどうか、搬入した塗料を写真で撮影して施主様へご提出します。

塗り重ね乾燥時間の厳守

塗料には、メーカーが指定する適切な乾燥時間が定められています。下塗りが乾かないうちに上から重ね塗りすると、きちんとした塗膜形成ができず、劣化が早まってしまいます。
工期が早く終わったとしても、乾燥時間を守らなかった場合、結果的に品質を下げてしまうことになりますので、株式会社カラーでは塗り重ね乾燥時間を厳守しています。

2安心していただける塗装工事を実現するために

施主様へ毎日のご挨拶

毎日の始まりはご挨拶から。
株式会社カラーでは、すべてのスタッフが気持ちの良い挨拶を心がけています。また、着工前には近隣の方々にもご挨拶に伺い、工事中ご不便をお掛けする可能性があることなどをご説明させていただいています。

工事の進捗をご報告

その日の作業内容をご報告します。施主様がご不在の際は、ポストに投函してお帰りになった際にお読みいただけるようにしています。

現場の整理整頓を徹底

材料・工具を置かせていただく場所も日々整理整頓を徹底しています。また、休憩をさせていただく際も、施主様や近隣の方々のご迷惑にならないよう配慮しています。

清潔な髪型と服装を

株式会社カラーの職人は、統一のユニフォームを着用し、髪型を含め、施主様や近隣の方々に不快感を与えないよう、清潔感のある身だしなみを心がけています。

3お客様とのコミュニケーションを大事に

施工前も安心!どんな段取りで工事するのか
「工事工程表」で詳しくご報告

ご契約いただいた後は着工となりますが、その前に当社では「工事工程表」と「工事事項指示書」を作成します。
施工中であっても、もちろんお客様は生活されています。そこで工事工程に合わせて、いつ・どこを・どんな段取りで工事するのか、工事が終わるまで安心して生活できるように工事の詳細を工程表にまとめてご報告します。

工事工程表

いつ・どこを・どんな段取りで工事するのかを詳細に記載した工程表です。ご家族の皆様の生活サイクルや天候などを踏まえ、工事実施時期を決定していきます。

工事事項指示書

塗装面積や施工に必要な塗料の量、注意すべき劣化箇所と補修方法を記載した工事事項指示書。営業担当と職人との間での伝え間違いを防ぐために使用しています。

施工後も安心!使った塗料や施工内容などを「工事完了報告書」でご報告

工事が終わるまでは、仕上がりがどうなっているかなど、お客様にとっては不安が尽きないものです。
株式会社カラーでは、工事完了後に必ず「工事完了検査」を行ない、引き渡しができる状態かどうかの最終確認を行ないます。引き渡しの際には、お客様お立ち会いのもと確認作業も行ないますので安心です。

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