スタッフブログ

こんにちは☻

 

大阪狭山市・富田林市・堺市・河内長野市を中心に地域密着で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を提供しております。

 

お客様に信頼いただける高品質工事が強みのプロタイムズ大阪狭山店・株式会社カラーです❢

 

外壁塗装を検討し始めたとき、特に気になるのが、「費用は一体いくらかかるの?」ということではないでしょうか。

 

「相場はどれくらい?」

「どこに頼んでも同じなの?」

「見積もりってどう見ればいいの?」

など、費用に関する疑問や不安は尽きません。

 

そこでこの記事では、

外壁塗装の費用相場
価格が変わる理由
無駄な出費を防ぐための見積もり確認ポイント
費用を賢く抑える方法

について解説していきます。

 

「高いか安いかわからないまま契約してしまった…」と後悔しないためにも、外壁塗装の費用の考え方を一緒に確認していきましょう。

1. 外壁塗装っていくらかかる? まずは相場と費用の内訳を知ろう

外壁塗装は、平均的な30坪前後の住宅で80万〜120万円程度かかるのが一般的です。

 

見積もり金額を提示されたとき、「高いのか安いのか」を判断するためには、まず相場を知っておくことが大切です。目安を知っているだけでも、不安はかなり軽減されます。

 

ただし、ここで覚えておきたいのは、相場はあくまで目安であるという点です。

というのも、住宅は一軒一軒形が異なりますよね。当然、塗装する面積も変わります。

さらに、外壁やシーリング(外壁のつなぎ目にあるゴム状の部分)の劣化が進んでいる場合は、塗装前に補修を行なう必要があります。

 

また、

・どの種類の塗料を使用するか

・雨樋(あまどい)や軒天(のきてん)などの付帯部まで塗装するのか

 

といった条件によっても費用は変わります。

そのため、相場より高くなることもあれば、逆に安くなることもあるのです。

 

価格が変わる主な要因

外壁塗装の費用は、主に次の要素で変動します。

 

建物の大きさや形状(塗装面積の違い)

建物が大きいほど塗装面積も増え、使用する塗料や作業時間も多くなります。

また、凹凸の多い住宅や3階建てなどは作業に手間がかかり、費用が上がることがあります。

外壁やシーリングの劣化状況

ひび割れや塗膜(とまく※)の劣化、シーリングの傷みが進んでいる場合は、塗装前に補修工事が必要になり、その分費用が増えることがあります。

 

※塗膜とは…塗料が乾いて固まり、外壁の表面にできる膜のことです。この膜が建物を雨風や紫外線のダメージから守っています。

使用する塗料の耐用年数や性能

塗料には耐用年数(次の塗り替えまでの目安)が10年前後のものから20年以上持つ高耐久塗料まであり、性能が高いほど価格も上がります。

ただし、長期的に見ると高耐久塗料の方が塗り替え回数を減らせるため、結果的に費用を抑えられるケースもあります。

足場の設置条件(敷地の広さや隣家との距離)

お住まいと隣の家の距離が近い場合や敷地が狭い場合、足場設置の手間が増えるため費用が変わることがあります。

付帯部塗装の範囲

雨樋、軒天、破風(はふ)、シャッターボックスなど、外壁以外にも塗装する箇所が多いほど、全体の費用は上がります。

こうした要因によって、同じ30坪の住宅でも数十万円の差が出ることもあります。

なぜこの金額になるのか」を理解しておくと、見積もりに対してやみくもに不安を感じることも少なくなるでしょう。

 

塗るだけじゃない? 外壁塗装費用が高いと感じる理由

ところで、外壁塗装の相場を聞いて、「意外と高い…」と感じた方も多いのではないでしょうか。

「ただ塗料を塗るだけなのに、どうしてこんなに費用がかかるの?」と疑問を抱くのも無理はありません。

 

しかし実は、外壁塗装工事は、塗装だけを行なっているわけではありません。工事にはさまざまな工程が含まれているのです。

 

【外壁塗装工事に含まれる主な内容】

足場設置工事(安全に作業するための仮設足場)
高圧洗浄(外壁の汚れや古い塗膜を洗い落とす)
下地補修(ひび割れや傷みの補修)
養生(窓や床など塗らない部分を保護)
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り
雨樋、軒天、破風など付帯部塗装
完了検査・清掃

こうした工事それぞれに費用がかかるため、外壁塗装の総額はおよそ100万円前後になるケースが多いのです。

総額だけを見ると高く感じるかもしれませんが、住宅を長持ちさせるために必要なメンテナンスだと考えると、決して無駄な出費とは言い切れません。

 

まずは、「なぜこの金額になるのか」という仕組みを理解することが、後悔しない外壁塗装への第一歩です。

フォームの始まり

2.「安いから安心」は危険? 見積もりで失敗しないためのチェックポイント

無駄な出費ではなく、必要な“投資”だと理解していても、外壁塗装は決して安い工事ではありません。「できるだけ費用を抑えたい」と考えるのは当然のことです。

しかし、「とにかく安い会社にお願いしよう」と考えてしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。

 

大切なのは、単純に「安いか高いか」ではなく、その金額に見合った工事内容になっているかを見極めることです。

 

1社だけの見積もりで決めない

外壁塗装で失敗しやすいケースの一つが、1社だけの見積もりで契約を決めてしまうことです。

1社だけの見積もりだと、その金額や工事内容が適正かどうか判断できません。

 

もし見積もりの金額が相場より安かったとしても、

必要な補修が含まれていない
塗装回数が少ない
付帯部塗装が含まれていない

といった場合もあり得ます。

 

そのため、複数の会社に同じ条件で見積もりを依頼し、内容を比較しましょう。多すぎると手間や時間がかかるうえ、かえって比較が難しくなるため3社程度がおすすめです

 

例えば、

希望する塗料のグレード(長持ちする塗料など)
気になっている劣化箇所(ひび割れ、色あせなど)
付帯部も塗装を希望するか

といった内容を伝えておくと、比較しやすくなります。

 

細かい専門知識は必要ありません。「どんな工事を希望しているか」を同じ内容で各社に伝えるだけで十分です。

 

見積書で確認したいチェックポイント

見積もりを比較するときは、総額だけでなく、次の点が明記されているかを確認しましょう。

□塗装箇所と塗装面積(㎡)が記載されているか
→ 坪数表記だけでは正確な塗装面積がわからず、価格が適正か判断できません。
□下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが含まれているか
→ 塗装回数を減らすと、耐久性が大きく下がってしまいます。
□下地補修の内容が記載されているか
→ 補修を行なわずに塗装すると、塗料がしっかり密着せず、早期の剥がれにつながることがあります。
□使用する塗料のメーカー名・商品名が明記されているか
→ 塗料によって耐用年数や価格が大きく変わります。
□塗料の使用量(缶数・使用予定量)が記載されているか
→ 規定量より少ないと、本来の耐久性能が発揮されません。
□足場・高圧洗浄・養生が含まれているか
→ 見積もりに含まれていないと、後から追加費用が発生する場合があります。
□付帯部塗装が含まれているか
→ 付帯部だけ劣化したままだと見た目の違和感が出るだけでなく、後から追加で補修や塗装が必要になり、結果的に費用が増えてしまいます。

これらがきちんと記載されている見積もりであれば、工事内容が明確で安心できます。

もし「外壁塗装工事 一式」といった表記だけの場合は、遠慮せず「どんな工事が含まれていますか?」と聞いてみましょう。きちんとした塗装会社であれば、工事項目や数量について丁寧に説明してくれます。

 

「安さ」に潜む落とし穴とは?

実際に、「一番安い会社に決めたら、後から追加費用が発生した」ということは少なくありません。

 

工事が始まってから、

「ここも傷んでいるので、追加補修が必要です」

「この部分は見積もりに含まれていません」

と説明され、結果的に最初の見積もり金額より高くなってしまうこともあります。

 

さらに、下地補修を省いたり、塗料の量や塗装回数が適切でなかったりすると、塗料が十分に性能を発揮できず、本来より早く塗装が傷み、再び工事が必要になることもあります。

 

外壁塗装は、単に見た目をきれいにするだけではなく、建物を雨水の浸入から守る大切なメンテナンスです。

目先の安さだけでなく、必要な工事がきちんと行なわれるかどうかという視点で判断することが、結果的にトータルコストを抑えることにもつながります。

3. 見積もりだけじゃない? 外壁塗装の費用を賢く抑えるポイント

外壁塗装の費用が思っていたより簡単に安くなるものではない、と感じた方も多いのではないでしょうか。

 

だからこそ、「無理に安くする」のではなく、必要な工事をきちんと行ないながら、無駄な出費を抑える方法を知っておくことが大切です。

 

見積もり内容を見直す以外にも、工事費用を抑えるための方法はいくつかあります。条件が合えば実践できるものもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

外壁と屋根の同時施工で足場代を節約

外壁塗装で大きな費用割合を占めるのが足場代です。一般的な戸建て住宅で、15万〜25万円程度かかります。

外壁と屋根の塗装を別々のタイミングで行なうと、その都度足場を組む必要があり、足場代が2回分かかってしまいます。

そのため、屋根のメンテナンス時期が近い場合は、外壁と同時に施工することで足場代を一度で済ませることができ、結果的に費用を抑えることにつながります。

 

火災保険の適用

台風や強風、飛来物などによって外壁や屋根が破損した場合、火災保険を利用して修繕できるケースがあります。

経年劣化(自然な老朽化)は対象外ですが、「いつの間にか屋根が壊れていた」という場合でも、調査すると風災被害が原因だったというケースもあります。

 

保険が適用できるかどうかの最終判断は保険会社が行ないますが、まずは被害状況の確認見積もり作成が必要になります。

そのため、気になる箇所がある場合は、塗装会社に相談して現地調査をしてもらうとスムーズに進められます。

 

補助金や助成金制度の活用

自治体によっては、住宅リフォームに対する補助制度を実施している場合があります。また、国の住宅支援制度が利用できるケースもあります。

ただし、外壁塗装のみでは対象にならず、断熱改修やバリアフリー工事など、住宅性能を向上させる工事と同時に行なう場合に対象になるケースが多いのが実情です。

 

さらに、制度は年度ごとに内容が変わったり、募集期間や予算上限が決まっていたりするため、常に利用できるわけではありません。

 

2026年2月現在、河内長野市では外壁塗装を含む一般的な住宅リフォームを対象とした補助制度は実施されていません。

制度の有無や最新情報については、河内長野市の公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

 

また、補助制度を利用する場合は、申請手続きや工事条件に対応できる会社であることも重要です。経験のある塗装会社であれば、申請の流れや必要な手続きについてもサポートしてもらえるため安心です。

 

地元の塗装専門会社への依頼

費用を抑えるだけでなく、外壁塗装を安心してまかせるという点でも、地元の塗装専門会社はおすすめです。

中間マージンが発生しにくい
必要な工事を的確に判断できる
施工品質が安定しやすい

大手会社や訪問販売会社の中には、自社で施工を行なわず、下請け会社へ工事を依頼するケースもあり、その場合は営業会社の経費や紹介料などが工事費用に含まれることがあります。

 

一方、地域密着の塗装専門会社では、自社の職人が工事を行なうことが多く、中間マージンが発生しにくいという特徴があります。また、地域の気候や住宅事情を理解しているため、本当に必要な工事を提案してもらいやすく、追加工事が発生しにくい点も安心材料です。

 

さらに、自社で職人や施工管理を行なっている会社であれば、品質管理もしやすく、施工不良のリスクも抑えやすくなります。

 

営業拠点が近くにある場合は、工事後の相談やアフターフォローも受けやすく、長く安心して住まいをまかせられるのも魅力といえるでしょう。

 

プロタイムズ大阪狭山店・株式会社カラーでも、お住まいの状態を確認したうえで、本当に必要な工事内容をわかりやすくご説明し、ご希望やご予算に合わせたご提案を行なっています。

 

外壁の劣化は、早めに気づいて対応することで、大きな補修工事を防ぎ、結果として費用の無駄を抑えることにもつながります。

「まだ塗装するか決めていない」「まずは費用感だけ知りたい」という方こそ、点検のタイミングです。どうぞお気軽にご相談ください。

お気軽にご相談ください!

メールでお問い合わせ

ピックアップPICKUP